社会人と速読

ブログのポイント

1.オマエ、実は速読できないんじゃないの?

2.読書はほぼ立ち読みで

3.社会人こそ読書をしてもらいたい

4.とんでもなく忙しいときも、ゆっくりかんで食事をなさっているのですか?



1.オマエ、実は速読できないんじゃないの?

 

ここをお読みのみなさまは、本を一か月にどのくらいお読みでしょうか笑
 
え?オマエはどうなんだって?
 
すみません。本当のところ、どのくらい読んでいるかまるでおぼえていません。
 
たくさん読んでいるからわからないというのではないんです。決して。
 
だからといって、まったく読んでいないわけでもないんです。
 
本当のところを言うと、「月に何冊読んだとかは、興味がないからカウントすらしない」というところなんです。


2.読書はほぼ立ち読みで

読むときは読む。でも、買って読むのもあれば、立ち読みすることもある笑
 
た、立ち読みて。。
 
そうなんです。実は、立ち読みでササッと1冊を読み切るんです。
 
なので、「本を読むゾォ~!!本を読むゾォ~ッ!!」みたいなハードルはまったくありません。
 
必要ならば何冊でも読みますし、おもしろそうならば手に取ってサササッと読みます。
 
必要がないのならば読みませんし、おもしろそうなのがないのなら一字も読みません。

 



3.社会人こそ読書をしてもらいたい

社会人ならば時間に追われている人も多いことでしょう。
 
必要があって本を読もうと思っても、本を読むという行為がものすごくハードルが高く感じる方が多いのではないでしょうか。
 
そんなの、バカバカしすぎやしませんか?
 
必要なときにササッと頭に入れる。
 
これが社会人のすべき読書なのではないでしょうか。
 
そう言うと、必ず反論されます。
 
「ゆっくり行間を味わって読むのが読書の醍醐味なのではないのかい?」
 
もちろんそのとおりです。私もおもしろい小説があればそう読むこともあります。だって、おもしろいんですから笑
 
めちゃめちゃ高くておいしい、なかなか予約の取れないレストランで早食いする人いますでしょうか。
 
ゆっくり、本当にかみしめるように味わいますよね。
 
そういう本はゆっくり、かみしめるように味わうべきです。早食いはいけません。

 



4.とんでもなく忙しいときも、ゆっくりかんで食事をなさっているのですか?

ただ、忙しいときもそんな読み方をするのですか?
 
時間がなくて、どうしてもかきこむようにして食べざるを得ないときに、ゆっくりと味わって、かみしめて、ニコニコして食べますでしょうか。
 
そういうときは、ササッと食されるでしょう。そうせざるを得ないときだって人生の中であるでしょうに。
 
本だってそうです。
 
パパパッと読むべきときに読んで、ササッと理解する。
 
そして、仕事に活かす。
 
これが「できる社会人」なのではないでしょうか。
 
社会人として、スマートに生きる。そのためのツールが速読なのです。


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