大人になってから速読を習得した私がフルモデルチェンジしてしまった!

ブログのポイント

1.ドツボだった高校時代(もう二度と戻りたくない)

2.まさかの…もう、死のう。

3.死を決して行きついた場所

4.パラダイムシフトというか、ブレイクスルーというか。

5.命の恩人

6.行動しないと何も変わりません



1.ドツボだった高校時代(もう二度と戻りたくない)

速読速読ってオマエ言ってるけど、オマエは速読できんのかい?

そういう斜に構えた感じの人、大阪速読研究所を立ち上げてすぐの頃、たくさんいました笑
いや、そういう人だらけでしたっけ(爆)
大阪速読研究所の立ち上げは2013年12月でした。
私の本業は学習塾でしたので、塾に併設してはじめました。
今回は私がなぜ速読を身につけたのかを書きたいと思います。
私は出来の悪い高校生で、大阪の啓光学園(現常翔啓光学園)高校というところに通っておりました。
まぐれで上のクラスに入ったものの、数学がわからなくなってしまい、とうとう3年生のときに下のクラスに落とされてしまいました。
もう、自暴自棄(苦笑)
大学入試も全すべりして浪人してしまいました。ちなみに当時(平成元年でした)、4年制大学に入るのは1浪くらいは当たり前という風潮。でも、ショックで呆然。

 

 

 



2.まさかの…もう、死のう。

そのままふたたび入試シーズンとなりましたが、低飛行のままふたたび全すべり。
まさかの2浪。。
もう、お先真っ暗。本当に死のうと思ってしまいました。
もうあかん。これは本来の自分ではない。←これは今でもそう思います。本当におかしかった。
他の人と違うことをしなければ、本来の自分の姿に戻せない。というより、本来以上の姿にならないと、このままでは高卒。。
自分は学校の教員になりたい、とその頃思っていましたから、高卒ということはすなわち夢を果たせない、ということになってしまうわけです。

 



3.死を決して行きついた場所

もう、どうすればいいかわからない。
わらをもすがる思いで、本屋へ。
(当時、インターネットなんてものはありませんでしたから)
どういういきさつで見つけたかまったく思い出せないのですが、気づけば速読に関する本を手にしていました。
すげー。すげー。
もう、これしかないやんか。
でも、速読って、習いにいけば何十万円もするやん。それは無理。
で、またわらにもすがる思いで本屋へ。
これまたどういういきさつでそうなったかまったく覚えていないのですが、ふと気づけば通信講座の速読の案内を手にしてました。
で、すぐに申し込み。お金は確か使わずにずっと貯めていたお年玉を下ろして。
もう、必死。
おかげで速読がなんとか身につきました。もう、感謝しかありません。通信講座に。
(注;私がそのとき身につけた速読法は、現在大阪速読研究所でみなさまに指導しているブレインブーストとはまったくかけはなれた、子供だましのようなやつです)
もともと町の図書館や高校の図書室に入り浸るくらい本が大好きだった私ですが、もう、途中でどこを読んでるかわからなくなったり、余計な想像大会がはじまったり(読書スピードの遅い人の特徴です。これって。。)、もうえらいことだったんです。


4.パラダイムシフトというか、ブレイクスルーというか。

これが速読により一気に解決し、30分くらいで1冊を読破できるようになりました。
今思えば、遅っっっって感じです。
もう、Windows95パソコンみたい笑
でも、当時の私にはこれでも、もう十二分にパンチのあることだったんです。
本当に当時の代々木模試で英国社の偏差値が20上がって、一気に関関同立レベルになってしまっちゃいました。
もう、ビビりました。本当に。
それだけではなく、本を片っ端から読めるようになったのもうれしいことでした。
翌春、残念ながら関関同立とはいかなかったんですけど、どうにかこうにか甲南大学に入学。
当時まだバブルがはじけていなくて、親を説得して無理やり下宿をしたのです。
それで、古い木造アパートの自室には本の山がいくつもできました。
大学生協に行き、本を「棚買い」しました。
もう、そら、文学部でしたから。
さすがにハードカバーが買えなかったので、文庫本ばっかり買ってました。
大学生協で確か少し安くなったはず(記憶があまりないので間違ってたらスミマセン)なのですが、それでも1回につき1万円以上使いました。
もう、狂ったように本を読んでました。
ちなみに、部活はオーケストラ。
ここ、めちゃめちゃ厳しくて忙しいクラブなんです。なんか、座っている体育会みたい。お金も正直かかる。
チェロはセットで100万円のやつを買いました。ローンで。あーお金ないわ!
なので、バイトはロイヤルホストで深夜〜朝までホールのスタッフ。当時、ロイヤルホストで24時間店があったんです。
寝る時間がまるでない。本当に1日の睡眠時間が3〜4時間あればまだいいくらいでした。
時間がないので、速読はおおいに役立ちました。確かその頃は1冊に20分程度使っていたでしょうか。


5.命の恩人

そんな感じで、私にとって速読というのは命の恩人だと思っています。
もしあのとき速読に出会っていなかったら、私は間違いなく高卒でした。
そうなると、今現在のような教室でみなさんに何かを指導するような商売は絶対にしていません。
こうして今みなさんを相手にこの文章も書いているわけがありません。
 
 
また、私の趣味であるチェロとも出会っていなかったですので、無趣味だったかもしれません。
今でもオーケストラで演奏をするのですが、そこでいろんな人と出会うこともまずありませんでした。
まったく違う人生になっていたはずです。
そう考えると、あのとき死にそうになっていてよかった(笑)

 



6.行動しないと何も変わりません

次はここを読んでいるみなさまの番です。
人生、大きく変えてみませんか。
私は、人生でしてはいけないことは、何もしないことだと思っています。やってみないと、いいことなのか悪いことなのかホンマのところがわからないし、そもそも今よりもよくなるはずもない。
行動しないと、何も変わりません。
座して死を待つより、頭を使って、必死で探して、たくさん行動することです。

 



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