うさぎとカメ。勝つのは…

【このブログのポイント】

 

1.あの子、天才と違うの?

2.まさに「うさぎとかめ」

3.ごく一握りの天才でないとするならば

4.凡人ならば凡人として

 

1.あの子、天才と違うの?

みなさんは「うさぎとカメ」のお話をよくごぞんじでしょう。

 

こどもの勉強にあてはめた場合、それはあてはまるかを少し考えてみたいと思います。

 

仮にA君としておきましょう。

 

A君はとても頭の回転がいい。小さいころから頭の回転が速かったらしく、母親の話や近所の人の話からもそれがよくわかります。

 

あの子、天才と違うか?

 

それくらいあちこちの人から言われるくらいだったようです。

 

でも、メンタルがあまり強くなく、要するに持続力に欠ける。

 

瞬発力はすばらしいし、いわゆるカンもすごい。

 

残念なことに、努力をしない。しているまわりの人を逆に少しバカにしていることさえある。

 

 

 

うーん(゚_゚

 

ウサギそのものだ。

 

 

2.まさに「うさぎとかめ」

 

一方、仮にB君といたしましょう。

 

B君は決して頭の回転が速いとはいえない。

 

でも、努力を惜しまない。しかも、やみくもに努力さえすればそれでよいということはなく、努力の仕方もきちんと調べたり他人のアドバイスを入れたり工夫をきちんとしている。

 

 

さて、そのA君とB君、入試を迎えました。

 

どちらがよりレベルの高い学校に合格できたでしょうか。

 

 

 

経験上でいうと、圧倒的にB君タイプがいい結果を手に入れています。

 

 

なぜか。

 

 

これ、まさにあの「うさぎとかめ」の話のままなんです。実際に。

 

 

やみくもに努力をすればいいとはまったく思いません。

 

ちゃんとやり方を考えて、情報や専門家からのアドバイスを取り入れ、最短距離を見据えたらあとはきちんと努力をしていく。まさにこれが王道だということだということでしょう。

 

3.ごく一握りの天才でないとするならば

ごく一握りの天才ならばそんなことをしなくていいんです。

 

でも。

 

デモですよ。

 

あなたやお子さま、天才でしょうか?

 

 

 

もし天才ならば、ネットであちこち調べて今まさにこんな駄文読んでいらっしゃらないはず。失礼ながら。

 

 

天才の人はそんなことしないはずです。

 

でも、わたしも含めてあなたも凡人のはずですから、天才のやり方を真似たところでボロボロの結果しか手にできないはずです。

 

だってね、ナンとかとナントカは紙一重って言うじゃないですか。アタマおかしいから尋常でないすんごい結果を出すんですよ。アタマおかしい人の手法を我々正常人(笑)が真似ても、同じ結果なんて出せるわけがない。

 

 

残念ながら、そもそもアタマのおかしい…いや失礼、天才の人ではないでしょうに。わたしもあなたも。

 

 

ちなみに、ちょっと頭の回転が速いくらいを天才だなんて言いませんよね。それは少し優秀なだけです。正常の範囲内(笑)です。

 

 

4.凡人ならば凡人として

 

正常なのだったら、やはりうさぎではなくかめであるべきです。

 

 

速読の中でもうちがやっているブレインブーストは、まったくもって正常な人がきちんと速読できる方法です。

 

正常な人は正常な方法で努力をしましょう。(最後は宣伝かい…)

 

 


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この文章、何言ってるかわかんない。

 

そういうとき、横で勉強をみている最中の親のあなた、どうしますか?

 

たぶん、、、

 

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